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「未払いの養育費を弁護士に依頼して請求したい」
「相手と直接やり取りせずに進めることはできる?」
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支払いが止まったまま連絡にも応じてもらえないと、何から始めればよいのか迷うものです。
==弁護士法人ワンピース法律事務所では、未払い養育費の請求・回収に関するご相談とご依頼を受け付けています。==
取り決めの有無、手元にある書面、未払い期間、相手の住所や勤務先などを確認し、交渉・調停・強制執行を含む進め方をご案内します。
当事務所に依頼できること
ご依頼を受けた場合、弁護士が窓口となり、相手との連絡や必要な手続きを進めます。
- [[check]] 相手への連絡と未払い額の確認
- [[check]] 未払い分の支払方法や今後の養育費についての交渉
- [[check]] 養育費請求調停や審判に向けた書類作成と期日対応
- [[check]] 相手の住所、勤務先、財産に関する情報の確認
- [[check]] 給与や預貯金の差押えなど強制執行の検討と申立て
どの手続きから始めるかは、公正証書や調停調書などの有無と、相手の支払状況によって異なります。
資料の有無によって進め方が変わります
| 現在の状況 |
検討する主な進め方 |
| 公正証書・調停調書・審判書などがある |
未払い額を確認し、相手への請求や強制執行を検討する |
| LINE・メール・離婚協議書などがある |
合意内容と支払履歴を確認し、交渉や調停を検討する |
| 金額や支払日を決めていない |
養育費の金額を決める話し合いや調停から検討する |
| 子どもが認知されていない |
認知に関する手続きと養育費請求の順序を確認する |
書面がない場合でも、それだけで相談を断ることはありません。LINEのやり取りや振込履歴など、現在ある資料から確認します。
相談から受任後までの流れ
1.LINEから現在の状況を送る
未払いが始まった時期、取り決めた金額、手元にある書面など、分かる範囲でお知らせください。状況をうまく説明できなくても構いません。
2.資料と相手の状況を確認する
公正証書、調停調書、離婚協議書、LINEのやり取り、通帳の入金履歴などを確認します。相手の住所や勤務先が分からない場合も、そのことをお伝えください。
3.進め方・依頼範囲・費用を説明する
交渉から始めるのか、調停や強制執行を検討するのかを整理し、受任できる範囲と費用をご説明します。
相談しただけで契約になることはありません。説明を確認してから、依頼するかをご判断いただけます。
4.委任契約後、弁護士が相手との窓口になる
受任後は弁護士が相手との連絡窓口となります。相手の対応や手続きの状況に応じて、次に検討する方法をご報告します。
5.必要に応じて調停・強制執行を検討する
交渉で支払いについて合意できない場合は調停を、支払いを求めるための書面がある場合は給与や預貯金の差押えなどを検討します。
相談前に確認したい資料と情報
すべて揃っていなくても相談できます。現在分かっているものだけで構いません。
- [[check]] お子さまの人数と年齢
- [[check]] 離婚または別居した時期
- [[check]] 養育費の金額・支払日・終期の取り決め
- [[check]] 公正証書、調停調書、審判書、離婚協議書
- [[check]] LINE・メール・手紙など相手とのやり取り
- [[check]] 通帳など、これまでの支払状況が分かる記録
- [[check]] 相手の住所、勤務先、連絡先、財産について分かる情報
費用と依頼範囲は契約前に説明します
当事務所では、着手金0円の成功報酬制を基本としています。手元の書面や取り決めの状況によってプランが異なり、出張などで実費や日当が生じる場合があります。
相談時に、成功報酬の計算方法、どこまでの手続きが契約に含まれるか、追加費用が生じる可能性を説明します。内容を確認し、納得してから依頼するかを決めてください。
ご依頼を受ける前に確認が必要な場合
次のような場合は、回収方法や受任の可否を個別に確認します。
- 相手の収入や財産が確認できない
- 相手が生活保護を受給している、または自己破産している
- 取り決めから長い期間が経過している
- 相手が海外にいる
- 相手との間に利益相反など受任できない事情がある
弁護士へ依頼しても、相手の収入や財産の状況によっては支払いに至らないことがあります。==ご依頼によって回収できることをお約束するものではありません。==
依頼するか決める前でもご相談ください
どの手続きを利用できるか、依頼した場合の費用や見通しは、資料と現在の状況を確認してからご案内します。
未払い養育費の回収を弁護士へ依頼したい方は、LINEから分かる範囲で状況をお聞かせください。